[国防部 青年日報社] 晨光青年ボランティアサークルの活躍 無国籍の子供たちに温もり

가청|2016/06/08|閲覧数 3096

Translation :RS3987

 

「晨光青年会ボランティアサークル」が文山区にある「関愛之家(労わりの家)」の無国籍の子供たちの「一日お母さん」となり、子供たちに笑顔とぬくもりを届けた。(台湾キリスト教福音宣教会提供)

記者羅伊庭 台北より

 数日前、「晨光青年会ボランティアサークル」が台北市文山区にある「関愛之家(労わりの家)母子部」に訪問し、60余名の無国籍の子供たちの「一日お母さん」となった。子供たちと一対一で対話することで、国を問わずに子供だちに笑顔とぬくもりを届けた。

 「関愛之家(労わりの家)」にいる「無国籍の子供達」の平均年齢は0〜3歳だ。その両親は台湾の国籍または正式な婚姻関係を持っていないため、無国籍の子供達は台湾で身分を獲得しようがない。そのため、政府に補助を申請したり診察を受けたりするにしても相当大きな障害が生じてしまう。

   「晨光青年会ボランティアサークル」は、今回特別に多くの「お母さん」を募り、「関愛之家(労わりの家)」の子供たちのために、食べ物から成長に必要な栄養素を摂取することができるようにと、真心を込めて健康的で栄養のある美味しい食事を準備した。また、子供たちが成長に必要な関心を感じることができるように、一緒にゲームもした。

 「関愛之家(労わりの家)」の楊婕妤秘書室長は次のように述べている。「『関愛之家(労わりの家)』がケアしている対象は社会で資源を手に入ることができない弱者たちである。例えばここの無国籍の子供たちは身分がなく、何ら資源もないため、台湾で病気にかかり、あるいは出産する場合には、窮地に陥るしかないのです。これらはすべて、誰かが補ってあげなければ政府だけでは解決できない限界がある問題です。外部の方々も『関愛之家(労わりの家)』と共に努力し、寄付と実際の行動を通して力になってくださることを願います。」

 台湾キリスト教福音宣教会に属する「晨光青年会」サークルが結成されてから、多くの公益活動を推進してきた。たとえば高校三年生の進学指導、浜辺の清掃、保育園への気配り、公益ランニング大会、原住民への気配りなど。社会のより多くの人々に「関愛之家(労わりの家)」を知ってもらい、実際の行動でもって援助できるように、6月25日には「関愛之家(労わりの家)」のために公益ランニングを開催し、寄付を募る予定である。


文章來源:http://news.gpwb.gov.tw/news.aspx?ydn=2QR3ZY8DxoKPv973RMHrgXcPq2l7UHjGBPG2biWuD0GzjxxV%2BrxVYtZ4AiypUBYQgAREn0LpVxEhe1Kdv8P8vg8PrsFVkU%2BQhvFbgjVb1EE%3D

 

 晨光青年會志工團擔任文山關愛之家無國籍孩童的一日愛心媽媽,為他們帶來歡笑和溫暖。(臺灣基督教福音宣教會提供)

記者羅伊庭/臺北報導

 晨光青年會志工團日前至臺北市文山區的「關愛之家婦幼部」,擔任近60多位無國籍孩童的一日愛心媽媽,透過一對一互動,為孩子們帶來歡笑和不分國界的溫暖愛心。

 文山關愛之家所收留的「無國籍寶寶」,平均年齡0至3歲。他們的父母因沒有我國國籍或是正式婚姻關係,使得無國籍寶寶無法取得身分。因此,不論是申請政府補助或看病都有相當大的阻礙。

 晨光青年會志工團特別招募多名愛心媽媽,為關愛之家的孩童悉心準備健康及營養美味的餐點,並與他們遊戲互動,希望讓他們得到成長中應有的營養與關懷。

 關愛之家秘書長楊婕妤表示,關愛之家所幫助的對象是在社會上拿不到資源的弱勢族群,如這群無國籍孩童,他們在臺灣不論生病或懷孕,沒有身分與資源,讓他們走投無路;這些都需要有人伸出援手,提供幫助,「政府所做不到的邊緣問題,希望外界能與關愛之家一起努力」,透過捐款和實際行動來付出。

 隸屬臺灣基督教福音宣教會的「晨光青年會志工團」,從成團開始便推動一系列公益活動,例如高三生升學輔導、海灘淨灘、育幼院關懷、公益路跑、原鄉關懷等,預計6月25日為關愛之家進行公益路跑募集捐款,希望讓社會更多人能看見他們,一起以實際行動給予幫助。

文章來源:http://news.gpwb.gov.tw/news.aspx?ydn=2QR3ZY8DxoKPv973RMHrgXcPq2l7UHjGBPG2biWuD0GzjxxV%2BrxVYtZ4AiypUBYQgAREn0LpVxEhe1Kdv8P8vg8PrsFVkU%2BQhvFbgjVb1EE%3D

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