【壹週刊】「関愛之家(労わりの家)」母子部、60余名の無国籍の子供たちに笑顔をもたらす

가청|2016/06/15|閲覧数 3576

Translation :RS3987

 

これらはすべて、誰かが補ってあげなければ政府だけでは解決できない限界的な問題です。外部の方々も「関愛之家(労わりの家)」と共に努力し、寄付と実際の行動を通して力になってくださることを願います。(クリスチャン鄭儷絲より)



5月の始まりには、「母の日」という重要な祝日に焦点が当てられる。労働節の休日である5月2日、「晨光青年会ボランティアサークル」は他の団体と異なり、台湾キリスト教福音宣教会の創設者‐鄭明析牧師の精神を持って、文山区にある「関愛之家(労わりの家)母子部」を訪問した。実際の行動でもって、無国籍の子供たちの「一日お母さん」となり、60余名の無国籍の子供たちに笑顔とぬくもりを届けた。当日には「あなたは特別だ」というインタラクティブな絵本を通して、子供たちと一対一で対話し、近づいてきた母の日を前にぬくもりをもたらした。


「晨光青年会ボランティアサークル」は、今回特別に多くの「お母さん」を募り、「関愛之家(労わりの家)」の子供たちのために、食べ物から成長に必要な栄養素を摂取することができるようにと、真心を込めて健康的で栄養のある美味しい食事を準備した。


「関愛之家(労わりの家)」にいる「無国籍の子供達」の平均年齢は0〜3歳だ。その両親は台湾の国籍または正式な婚姻関係を持っていないため、無国籍の子供達は台湾で身分を獲得しようがない。そのため、政府に補助を申請したり診察を受けたりするにしても相当大きな障害が生じてしまう。


「関愛之家(労わりの家)」は無国籍の子供と社会的弱者の集団の避難所となっている。中国地区では1070人の子供と30〜40人の大人がケアを必要としており、台湾地区では、300人以上の子供がおり、そのうちの70人以上が未だ母乳を必要としている子供たちである。


毎月の基本的な生活費は700~800万近くに上り、今のところ主な収入は一般の人々からの寄付により賄われているが、さらに社会からの多くの実質的な協力が必要とされている。


楊婕妤秘書室長は次のように述べている。「『関愛之家(労わりの家)』がケアしている対象は社会で資源を手に入ることができない弱者たちで、例えばエイズ患者などは社会で差別され、日常生活あるいは職場での就職も困難です。また身分のない外国人は、台湾では、たとえ訴訟、病気や出産の場合だとしても、家族も友達もおらず、何ら資源もないため、窮地に陥るしかないのです。


これらはすべて、誰かが補ってあげなければ政府だけでは解決できない限界的な問題です。外部の方々も『関愛之家(労わりの家)』と共に努力し、寄付と実際の行動を通して力になってくださることを願います。」


台湾キリスト教福音宣教会に属する「晨光青年会」の創設者は鄭明析牧師である。「晨光青年会ボランティアサークル」には多くの社会人と大学生がおり、中には6歳の小学1年生もいれば、60歳以上の年輩者もいる。ボランティアサークルは続けて各領域の人材を募集していて、その特技に応じて社会が必要とするサービスや協力を提供している。創立の趣旨は「新時代の青年と青少年の個性の発掘と人格の開発と育成のために創設した」というものである。


サークルが結成されてから多くの公益活動を推進してきた。たとえば高校三年生の進学指導、浜辺の清掃、保育園への気配り、公益ランニング大会、原住民への気配りなど。社会のより多くの人々に「関愛之家(労わりの家)」を知ってもらい、実際の行動でもって援助できるように、6月25日には「関愛之家(労わりの家)」のために公益ランニングを開催し、寄付を募る予定である。



文章來源:http://www.nextmag.com.tw/home/20160531/40147255

 

 


▲這些都是需要有人去彌補,政府所做不到的邊緣問題。希望外界能與關愛之家一起努力,透過捐款和實際行動來付出」。(Christian鄭儷絲提供)

五月的開始,焦點紛紛聚焦到「母親節」這個重要的節日。五月二日勞動節放假的日子,有別於其他的團體,「晨光青年會志工團」秉持著台灣基督教福音宣教會之創辦人-鄭明析牧師之精神,前進文山區的「關愛之家婦幼部」,以著實際行動,成為這群無國籍孩子一日性的愛心媽媽,為將近60多位無國籍的孩童帶來歡笑和溫暖。現場更透過「你很特別」的互動式繪本,與孩子們一對一的互動,為即將迎接到的母親節前夕增添一份溫暖。

「晨光青年會志工團」這次特別招募多名愛心媽媽,為「關愛之家」的孩童悉心準備健康及營養美味的餐點,希望孩童們能夠從食物中得到成長中應有的營養。關愛之家所收留的「無國籍寶寶」,平均年齡0-3歲。其父母因沒有台灣國籍或是正式的婚姻關係,使得無國籍寶寶無法在台灣取得身分,因此,不論是申請政府補助或是看病都成為相當大的阻礙。關愛之家成為無國籍寶寶和弱勢族群的避難所,中國地區有1,070位孩子、30-40位大人需照顧;台灣地區則有300多位孩子、其中70多位仍需餵奶。每月基本生活開銷近七八百萬,目前主要收入為一般民眾愛心捐款填補所需,但仍需要許多社會資源的實際協助。楊婕妤秘書長表示「關愛之家所幫助的對象為一群在社會上拿不到資源的弱勢族群,像是愛滋病人,遭受社會普遍歧視,平常生活或職場就業都有困難;再來則是無身份的外國人,他們在台灣不管遇到官司、生病還是懷孕,沒有親人、沒有朋友、沒有任何資源,讓他們走投無路。這些都是需要有人去彌補,政府所做不到的邊緣問題。希望外界能與關愛之家一起努力,透過捐款和實際行動來付出」。

隸屬於台灣基督教福音宣教的「晨光青年會」,創辦人為鄭明析牧師,「晨光青年會志工團」內有多名社會青年及大專院校學生,其中更有小至6歲國小一年級學生,及長至60幾歲的長輩所組成,志工團仍持續招募各領域的人才,並按照其專業能力提供社會所需之服務與協助,其設立的宗旨為「發掘新一代青年及青少年的特質及人格養成而設立的」。從成團開始便推動一系列公益活動,例如高三生升學輔導、海灘淨灘、育幼院關懷、公益路跑、原鄉關懷等,預計於6月25日為關愛之家進行公益路跑以募集捐款,期許讓社會更多人能看見他們,並一起以實際行動給予幫助。(撰文:宋志民)


文章來源:http://www.nextmag.com.tw/home/20160531/40147255

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