【PChome 新聞台】「愛、国境なき、距離なし」 無国籍の子供たち、エイズの子供たちに関心を 愛ゆえに走る

가청|2016/06/29|閲覧数 4556

Translation :RS3987

最近「子供は心が苦しくても、それを言わない」というインターネットで流行した一言が、大きな反響を呼んだ。

6月25日に、鄭明析牧師が導くCGM国際性キリスト教福音宣教会に属する「J4Uボランティア会」が、ソーシャルメディアを通して、「關愛之家(労わりの家)」の無国籍の子供たちとエイズ感染者である子供たちのために、種となるボランティアを募集した。より多くの人々がこの台湾にいる新しい命たちに関心を向けるように、ボランティアと民衆と共にランニング大会を開催し、「關愛之家(労わりの家)」のために募金活動をした。更に、現場では子供好きの「關愛大使(労わりの大使)-蔡允潔」と司会の星光を招いて、子供たちと交流しながら、皆がエイズ感染者である子供たちと接触することを怖がらないようにと、「子供たちが言えないことは私たちが言ってあげよう」と呼びかけた。

 

(写真: 左から福音宣教会理事長-蘇瑞華、關愛大使(労わりの大使)-蔡允潔、關愛之家(労わりの家)宣伝主任-郭立凱、J4Uボランティア会団長-唐美象)


今回の活動では、15名の「關愛之家(労わりの家)」の無国籍の子供たちを招いて、共に児童カーニバルに参加した。イベントの現場では「ハッピーカーニバル」を主題とし、オープニングに雄大なTCGMオーケストラとマーチングバンドが登場し、走者を応援した。会場の周辺で子供の夢のお城とボディーペインティングのブースがあり、子供たちにカーニバルの楽しい雰囲気を感じさせた。また、子供たちが好きな絵画展と医療診査のブースもあり、子供も一般市民も実質的に距離感のない公益活動を体験できた。「關愛之家(労わりの家)」の郭立凱主任が次のように述べている。「多くの人々が一緒にマイノリティのニーズに関心を持っているのを見て、とてもうれしく思います。日常生活の中で身近な人に関心を払うことがいっそう重要です。」今日のイベントで得た寄付と募金はすべて「關愛之家(労わりの家)」に寄付する。


「關愛之家(労わりの家)」は2003年に設立された。創設者楊秘書長は親友がエイズに感染したことをきっかけに、エイズに関する活動に関わり始めた。ここ数年は、大人のエイズ感染者だけではなく、台湾で働いている外国人とその子供たちも助け、彼らが向き合っている無国籍問題に手を付けている。「關愛之家(労わりの家)」は無国籍の子供たちとマイノリティたちの避難所となった。台湾地域には300余名の子供たちがいて、その中の70余名がまだ授乳を必要としている。毎月の基本的な生活費は700万~800万台湾ドル(日本円で約2200万~2500万円)近くに上り、今のところ主な収入は一般の人々からの真心の寄付により賄われているが、さらに社会からの多くの実質的な協力が必要とされている。ランニングイベントの閉幕は援助の終わりではなく、子供たちのための発信の始まりであり、より多くの人々が愛ゆえに援助の手を差し伸べてくれることを願う。


資料來源:http://news.m.pchome.com.tw/sport/greatnews/20160626/index-46693916781424209007.html

大成報(新北訊)近日網路爆紅的一句「寶寶心裡苦,但寶寶不說」讓一票網友為之瘋狂,6月25日由鄭明析牧師所帶領的CGM國際性基督教福音宣教會「J4U志工團」透過社群媒體,招募種子志工與民眾一同為「關愛之家」的無國籍孩童與愛滋寶寶發聲,透過全民運動-「路跑」,為關愛之家募款,希望能讓更多人注意到這群在台灣的新生命。現場更請到喜愛孩子的「關愛大使-蔡允潔」及主持人星光與孩子們互動,呼籲大眾不要害怕與愛滋寶寶接觸,讓孩子們無法說出口的部分,就由我們來說吧!!

 

 

(圖說:左一福音宣教會理事長-蘇瑞華、左二關愛大使-蔡允潔、右二關愛之家推廣主任-郭立凱、右一J4U志工團團長-唐美象)


本次活動邀請15位關愛之家的無國籍孩童一起參與兒童嘉年華會,活動現場以「歡樂嘉年華會」為主題,由聲勢浩大的TCGM管樂團與儀隊帥氣開場,為跑者加油。場邊搭建兒童夢想城堡及人體彩繪攤位,讓孩童感受嘉年華的喜悅。另外亦設置童趣畫展及醫療健檢攤位,讓孩子們與民眾能實際感受到「零距離」的公益活動。關愛之家郭立凱主任表示「很開心看見許多民眾一同關注少數族群的所需,平常生活中關心身旁的人是更重要的」,今日活動捐款及義賣將全數捐給關愛之家。


「關愛之家」建立於2003年,創辦人楊秘書長因好友感染愛滋,而投入到照顧愛滋的關愛行動中。近幾年來,除了幫助成人愛滋患者,也開始照顧在台灣工作的外籍人士,她們所生下的孩子面臨無國籍的問題。關愛之家成為無國籍寶寶和弱勢族群的避難所,台灣地區有300多位孩子,其中70多位仍需餵奶。每月基本生活開銷近七、八百萬,目前主要收入為一般民眾愛心捐款,但仍需要許多社會資源的實際協助。路跑活動的落幕並非結束,而是為孩子們發聲的開始,期許能有更多人為愛伸出援手。 

資料來源:http://news.m.pchome.com.tw/sport/greatnews/20160626/index-46693916781424209007.html

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