3文(もん)コラム by BON局長

BON局長がお届けする3文(もん)コラム!3文くらいの安っぽい文章の実力ですが・・・世の中の言葉で解いた主日の御言葉をアップします。

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「使命」が「遊び」となり「祝福」となる世界

 

天が創ってくださった偉大な「ビルトインツール」(Built-in tool)

「使命」が「遊び」となり「祝福」となる世界


土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。

そこで人は生きた者(生霊)となった。



『土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者(生霊)となった。』

創造主が「土」で人間をお創りになったといいますが、実際、私たちの体の基本物質の多くは、すべて「地上のちり」から簡単に発見できます。このような土の塊に生気を吹き込んでくださったことによって、「ちりの塊」は偉大な創造主の「対象(生霊)」になることができました。

創造主がくださった私たちの体の中で、「脳」というのは、生存のために基本的に処理している情報の量が世界中のすべての図書館に貯蔵されている情報の量の少なくとも100万倍以上といわれていて、人体の隅々につくられた「工場」は、人間が作り出した工場の中の他のどの工場とも比較することのできない驚くべき作業を行なっていて、食べた物を生きている組織に変形させて、肉と骨を作り、また、これらが損傷を受けた時には自ら治しさえします。

 

鄭明析牧師は、これらの肢体のうちどれか一つでもうまく開発して使いまわせるようになるならば、それによって世界的な栄光を受けて享受しながら良い暮らしができるとおっしゃいました。実際、足ひとつを上手に使う才能、手ひとつを上手に使う才能によって、偉大な業績を成した人たちが多く存在することは事実です。


いかなるエアコンやヒーターよりももっと精巧に自らの体温を維持できる能力を備えている「心臓」は、12万kmの血管をもって1分もしないうちに体中に血液を運び、これを一生の間10秒たりとも休むことなく継続的に行なっている驚くべきポンプ(Pump)です。また、「味」を感知する味覚ひとつとっても、最高のセンサーである「味蕾(みらい)」というものが私たちの体に9千個も搭載されています。それこそ神が人間に賦与(ふよ)した偉大な「Built-in tool」、私たちの「肢体」は、まさに全知全能な神の境地を現しています。

このように、天がくださった自身の「体」を各自が立派な道具としてうまく開発し、最高の成功を刈り取ることができるようにしなければならないのです。御言葉は、ここでは終わりません。それでは、この「体」を使って、いったいどのような事をするべきか?これに対する回答までも提示してくださいました。まさに「体をくださった方(かた)」の「御心」を成しながら生きることが、最高の「義」であり「甲斐」であり「価値」だとおっしゃいました。

そして、この「御心」というのは、皆に対して同一に与えられた画一化された概念ではなく、各自の「個性」通りに、個々人に対して別に賦与されたものであるから、まずはこれをうまく探り出して見つけることが重要であり、その御心のために、小さな事からでも直ちに始めてみなければならないとおっしゃいました。

結局、自分の仕事を見つけ、それに関連した技術を自分の「体(Built-in tool)」に合うように開発し慣れさせてその分野の専門家になり、そして達人にならなければならないということです。その境地に達すれば、「仕事」が「仕事」ではなく、「面白いもの」、「遊び」となることでしょう。熱心にやる人が結局は天才を超えることができ、その仕事を楽しむ人は、天才や、その仕事をただ熱心にやっているだけの人を皆超えていくことができるのです。


自分の個性にしたがって賦与され、やるべき「仕事(使命)」がそのまま「遊び」である世界こそが、太初のエデンであり、そこに暮らしていたアダムとエバ、人類の姿こそがまさに「遊戯する人間(Homo Ludens、ホモ・ルーデンス)」であったに違いありません。事実、創造した人間に対して神が賦与したミッション(使命でもあり3大祝福でもある)は、「生育、繁栄、万物主管」でした。


成長し、繁栄し、万物を顧みながら良い物を食べて生きなさいとおっしゃったのだから、このように遊んで食べて暮らす「最高の職」が他にありません。本来、天が賦与してくださった「遊び(Entertainment)」だったはずが、一生労苦し、汗を流してやっと食べて暮らせる「労働(Labor)」に変わってしまったことこそが、堕落によって自らが招いた刑罰の本質なのです。


「土の塊」の人間に、聖三位が「生気(命の根源、真理と聖霊)」を吹き込んでくださったことで、私たちの「体」が「生霊」となりました。それと同時に、この驚くべき歴史が、「使命」が「遊び」であり「祝福」である世界、そして、理想的な本来の「創造」の世界に向けて主の帆をつけ航海する歴史へと変化したことは紛れもない事実なのです。

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날짜
2016/05/30